あんのblog 東京お一人様。

プロフィール : ワープア47才。独身男の一人暮らし。年収300万。貯金ほぼ無し。● だから、あれほど、余計なことを考えるなと…。 コミュ力は高いがムラのある性格であきっぽく仕事が長続きしません。考えが甘く努力が続きません。42才で失業→ 訓練学校→ ビルメン→失業 ←今ココ。● ブログ形態はツイート形式の写真ブログで、たまにコラム風です。語る事もあります。オリジナルに拘らず何でも有りです。謎も多いです。ピンチですがどうにか頑張って行きます(^^)v ● コメントは基本非表示ですが、有難く拝見させて頂いております。 ● ブログは2周目で前回のものは消しております。

カテゴリ: 映画・マンガ

ついに言う日がくるのか、言わないままサヨナラかだよな。
これ以上引っ張るのは危険だ。情が入って辛くなるな。
子供が欲しい27才をこれ以上引っ張れない、可哀想だ。
ひとりちゃんを解放してあげねばならない。

こういう時は、ズーランダーを観よう。

ズーランダーを知っているか?
「ズーランダー」2001年   3%の体脂肪率、1%の知能。
オースティンパワーズみたいなB級おバカ映画なんだけど、公開直後から妙な人気があった。全く面白くないし一つも笑えない、作り手側がただただこんな映画を作ってみたっていう作品。ホントにつまらないんだけど当時ズーランダーを悪く言う人はいなかったのを覚えいる。退屈でも見なきゃいけない映画だった。名作B級映画とはそんなものなのだ。

ただ伝わるものがある。

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何故か著名人が沢山出ている。大統領前のドナルドトランプも出て来ます。
ストーリー背景はスーパーモデル業界。変な決め顔。くだらない、ホントにくだらない話です。観賞のコツは観る側が勝手に深読みをして行くこと。バカなことでも意味があるように思えて好きになれる映画です。


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池袋でデスモンドさんのシティーハンターオフに参加して来ました。

早めに来たのでラウンドワンで時間を潰していました。
皆さんお待たせ致しました、ボウラーズニュースです!
神戸が生んだハッピーボウラー竹原三貴Pがラウンドワンを退社しました。
ユーチューバー含めたソロ活動をするそうです。既にUUUM所属です。お嬢様でお金持ちだから心配はいらないでしょう。決して美人ではありませんが愛嬌のある顔が売りです。綺麗なフォームを持っています。いつかチャレンジカップで対戦して勝ちたいと思っています(^^)v
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8:00から朝食をとりながらラウンドワンで転がしていました。
8Fマイボーラーレーンはいつ来ても気持ちがイイですね。
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11:30集合場所のサイゼリヤ芸術劇場前店へ
デスモンドさん、ナルさん、ネリさんと時間通り無事合流。
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ランチをとりながら映画の予想を話し合いました。
ネットでの評判は上々との事でしたがハードルをあげる過度な期待はとても危険ですので、やらかしていない事だけ祈り、先入観無しで鑑賞しようと思いました。
期待と緊張でサラダしか喉を通りませんよ!
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シネリーブル池袋へ
コーディネーターデスモンドさんの流れるような案内で現地に到着。
チケットも前もって購入済み、流石です。
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アニメ鑑賞にピッタリなコンパクトな映画館でした。席も中央で見やすい!
本日は¥1100のサービスデイでしたがスキスキで快適でした。
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20年ぶりの新作劇場版シティーハンター新宿プライベートアイズ
自己採点は80点。細かい事はどうでもよし、オールドファンの為の映画です。サブタイトルに今時プライベートアイズって古いセンス…。なるほど、当時のセンスをそのままにって事のようですね。テンポよく、北条司の絵が見たい、ゲットワイルドを聴きたい人にオススメです。落ちもハッキリしているので女性が見てもスッキリ面白く見れると思います。舞台の新宿アピールも分かり易く外国人が見ても分かるのではないでしょうか?他には香が凄まじく美化されています。冴子が霞んでしまっています。アクションシーンとエロシーンに規制が入ると思われましたがそうでも無く従来に近い感じでした。例のモッコリのセリフで笑っていた人はいませんでした。思うんですがあれで笑いを取れないのは昔からですので驚きませんが、いったい何の為にモッコリとか言っているんですかね。謎なんですよ。個人的にはモッコリはカットしてイキナリハンマーで殴っていいと思うんですけどね。
総評としては、あっさりスッキリしていてシャレオツな作品に仕上がっています。
ただし、スポンサー色が強く思い切った演出や脚本がありませんでした。ストーリーに関しては見終わったあとに何も残りません。

最後に一言、ドローンを悪用表現しているのは頂けませんね。女子更衣室を覗きに使うわ、軍事兵器にするわで見苦しかったです。アンチテーゼのつもりにしては幼稚さを感じさせました。

声優人では神谷明は健在でした。違和感はありません72才とは思えない凄いご老人です。
山寺宏一もエヴァの加持さんの声色で聞き応えありました!
山寺宏一って、伝説のOVA『メガゾーン23』1985年が声優デビューだとは知りませんでした。 メガゾーン23はアニメの歴史を変えた作品の一つでしたね。凄いですね山ちゃんは! その昔、若い頃ですが神谷さんと林原さんは仕事をした事があります。ラジオCDやナレーション撮りをしていました。青二や81、アーツが多かったのですが、茶風林さんを別で読んでナレーションのノウハウを教えてもらっていた事がありました。 今では懐かしい思い出です。 声優には全く興味はありませんでしたが楽しく仕事が出来ていてあの頃は業界人していましたねぇ〜、忙し過ぎて辞めてしまいましたけどねぇ(^^)
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南池袋公園へ
リニューアルしてあって何これどこだよここ状態でした。
7年間の封鎖期間があり平成28年4月に再開園されたらしいですね。
知る人ぞ知る心霊スポットらしいですね。戦時中の人骨がザックザック出て来たそうですよ。慌てて慰霊碑を建てたようです。中央にはサンシャイン60が見えます。
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更に歩いて今度は東池袋公園へ
発見しましたよ、ついに見つけました。この名物巨大鉄棒が目的でした。懸垂をやる為だけにここに来ました。みんなで懸垂をやりました。意外に燃えますね (^^)しかし、流石に思いましたね、ホームレスがいないんですけど!信じられないです。オリンピックの治安維持対策の一環なんでしょうけど、ここはハローワーク前のあの東口公園なんですよ。あの公園なんですよ。やれば出来るじゃないですか!
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ブックカフェ梟書茶房へ
人気店で結構な待ちでした。女性客が7〜8割を占めていたのは驚きました。
ワンフロアを使った超本格的ブックカフェです。アカデミックな秘密の本屋さんです。
意外にもドトール系で質も量も料金も安心して利用できました。
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一度は行きたい立ち食い寿司、美登利寿司へ
うまし!やはり美登利寿司は旨いですねー。立ち食いでイキな感じが美味しさを増します。
安いし美味いってどういう事だよスゲーですよ。

この後に、なんと再びサイゼリヤへ、今度は西口店。
22:30くらい迄お喋りして解散となりました。今日一日ありがとうございました(^^)



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「ガタカ」を知っているか?

5年に1回は観直す映画です。
イーサンホーク、ユマサーマン、ジュードロウと大物が出てくる映画なんですが、やたらとB級クサく制作費を抑えた安っぽい作品?と勘違いされがちな雰囲気を持っています。ジャンルもスタイリッシュ近未来SF映画と胡散臭く、劇中も新しいのか古いのかよく分からない設定になっています。ジャケも内容が透けていそうなガッカリするデザインです。

名作です。只々名作です。アッサリ味の大傑作です。
よくもまぁ "こんな感じ" の絶妙な映画を作れたなぁ〜と感心してしまいます。

映画ファンなら見た事ない人はいないと思います。
音楽もマイケルナイマンがやっていますので安心です。ピアノレッスンのナイマンですね。
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ガタカ  Gattaca  1997年
ストーリー
DNAによって仕事のレベルが決められる社会で、 他人と偽って宇宙飛行士を目指す話。 主人公は遺伝的に劣った「不適格者」であるビンセント。 ビンセントの夢は宇宙飛行士になること。 (理由は地球に自分の居場所がないと感じているから) しかし、企業の面接でも、遺伝チェックがありますので、 不適合者の主人公ビンセントはホワイトカラーにはなれません。なので清掃員と働いていました。 もちろん、宇宙飛行士になるには、かなり優秀なDNAがないと門前払いです。 努力とかは関係なく、社会の仕組み的に「不可能」なのです。 「不適正者」のビンセントが宇宙飛行士になるためには「適正者」なるしかありません。 そのためには「不適正者」でありながらも「適正者」という判断をさせるしかないんです。 そこで必要となってくるのが「優秀な遺伝子」なのです。 「適正者」であり、稀にみる優れた遺伝子を持つ元水泳の銀メダリストであるユージーン(ジュード・ロウ)の協力を得て、あらゆる手を施して「適正者」であるユージーンに成りすまして宇宙飛行士になろうとします。
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ジュードロウがカッコイイ時代の映画です。


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ふと思い出す ②
小学生の時に観た限りの感想です。
アドベンチャー要素のサスペンス映画が好きな子供でした。
フリードキンの「恐怖の報酬」1977年
トラックでニトロを運ぶだけの話なんですけど、これが怖いのなんのっ、面白い。
とにかくトラックがヤバイんです、なによりトラックが怖いんです。そんなトコ行くなーバカじゃないのやめろートラック行くなーっ!ていう映画です。
のちの「ナウシカ」に出て来るウシアブを見るたびにこのトラックを思い出します。100%偶然の一致ですが怖さはトラックの方が余裕で上回ります。
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こちらが、トラックさん。
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こちらが、ウシアブさん。

フリードキンは音楽も拘る監督でプログレのタンジェントドリームを起用するなどして、のちのエクソシスト=マイクオールドフィールド、ホラー=プログレの形をつくったのではないかと勝手に思っています。

この映画は演出が素晴らしく多くの映画監督に愛された作品でした。


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映画の知識は、外国語映画(ハリウッド映画以外)>ハリウッド映画>ドキュメンタリー>邦画>アニメの順です。アニメは小学校5〜6年生時がピークでした。…酷かったんですよ、学校サボって上野に映画を観に行ったり、セル画を買いに行ったりしていましたからね。池袋のアニメイト1号店にオープニングから通っていたのもこの頃です。お金は良い先輩というか悪い先輩?に奢ってもらっていました。まぁ、その先輩が親の財布から抜いていたのは明らかでしたけどね。イイ先輩でしたよ。実際にお金持ちで屋敷みたいな豪邸に住んでいましたから。当時のアニメイトは子供だけで行くと店員に注意されました。よく走って逃げたのも良い思い出…。にはならず、今思い出しても、あん時のババァー…ムカつきます!軽いトラウマになっているのでしょうね。とにかく小学校高学年時はこの先輩のお陰で金遣いがありえないくらい荒かったです。LPレコードとか普通に買っいましたからね。当時のサントラはオーケストラやプロのスタジオミュージシャンがキッチリ仕上げたものでしたので僕の音楽性もこの頃に養われだと思っています。
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小学生が学校をサボるという行為ですが、この数年前にガンダムブームがありガンプラ欲しさに学校を休んで朝からデパートに並ぶという前例を社会が黙認してしまったんですよね、じゃ、いっそのことサボろう=遅刻しようとなっていったのです。なお小学生のサボるは遅刻するという意味です。流石に丸一日サボったらちょっとした事件になりかねないので、必ず途中からでも学校へ行っていました。

それでも学校では優等生で学級委員をやる側プライベートが悪友ばかりで素行が酷かった小学生でした。学校では褒められて家ではボロクソに怒られていたので完全に自分を見失っていました。自分は特別だから問題ないだろうと妙なプラス思考に取り憑かれていました。映画の主人公にでもなったつもりだったんでしょうかね?夢見る少年だったのは間違いなかったと思います。子供らしさに溢れ行動力もずば抜けてあったのでしょう (^ ^) 通知表はいつも赤ペンで担任から絶賛のコメントで埋め尽くされていました。それを見た親はうちの子は多重人格症だと思ったのでしょうね、病院で脳波をとらされましたよ。当然異常はありませんでした。親には悪い先輩がいる事を隠していましたからね、子供心に何があっても世話になった先輩を売る事はしないと誓っていました。幼稚園がキリスト教だったのが良くも悪くも裏切らない子供を作り上げていたのでしょうか (^ ^)
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洋画は小学生の半ばから土曜洋画劇場を家族で欠かさず観ていたので、中学年になる頃には映画や洋楽に詳しい人のポジションになっていました。更に勉強なんてしなかったのでより詳しくなって 行きました。ハリウッド映画では物足りず、ヨーロッパ映画に手を出す生意気な中学年でした。

又、この時期に公開されたフランス映画、ジャンジャックベネックスの「ベティブルー」がありました。これに大感動してフランス映画にのめり込んで行きました。いわゆるゴダールだのイタリアのフェリー二だの〜あそこら辺です (^ ^)


つづく




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